すがねこブログ

6ヶ月の娘と妻と3人暮らし。男性の家事・育児・育休の意識を変えたい!

【社畜が語る】社畜パパでも全力で育児をする方法


スポンサードリンク

f:id:suga-nekoneko:20200311223232p:plain


こんにちは。

社畜のすがねこです!

 

現在生後6ヵ月の娘と

フリーランスの妻と3人で暮らす

ごく普通のサラリーマンです^^

 

ぼく自身いわゆる"社畜"なのですが

子どもが産まれてからは仕事をしながら

全力で育児に取り組んでいます。

 

社畜でも育児に取り組みたい!

という人の参考になりように

その秘訣をまとめてみました。

 

この記事を読んで育児に積極的に

取り組んでいきましょう!!

 

社畜パパが全力で育児をする方法

  1. "育児するキャラ"を確立する
  2. 仕事を高速で終わらせる
  3. 定時退社を徹底する
  4. いつも家族の顔を思い浮かべる
  5. 社内の制度を活用する

 

1."育児するキャラ"を確立する

まずやらなければいけないのは

「私は育児に積極的に取り組んでいる」

ということを社員に知ってもらうことです。

 

といっても

「俺、育児やってるんだぜ!偉いでしょ!」

という謎のアピールをしよう

ということではありません。

 

自分は育児に積極的に取り組んでいるので

急な飲み会には行けないし、

保育園の送り迎えもあるので

残業もそこそこに帰りますよ

ということを普段から発信しようということです。

 

あくまで自然な感じにアピールしましょう(笑)

 

普段からアピールしているのとしていないのとでは

周りの反応は全然違います。

 

普段のなにげない会話の中で

アピールするのがポイントです!

 

2.仕事を高速で終わらせる

次はこちら、もはや鉄則です。

 

育児をするためにはとにかく

早く家に帰る必要があるので

仕事を早く終わらせる必要があります。

 

かといって焦ってミスを連発したら

元も子もないので無理のない範囲で

仕事の効率化を図っていきましょう!

 

職種によってどのように効率化すべきかは

変わってくると思いますが

ぼくが実践していることを少し紹介すると

  • 次の日の予定は前日のうちに立てておく
  • 次の日に回せる仕事は回してしまう
  • 他部署に頼める仕事はそちらへ依頼する
  • デスク周りをきれいに保つ
  • できない仕事は素直に断る

ザッとこんな感じです。

 

自分が本当にやるべき仕事なのかを考えて

余計な仕事を増やさないように意識しています。

 

3.定時退社を徹底する

仕事を高速で終わらせて

定時退社ができたら完璧です!

 

育児に全力を注ぐなら定時退社は絶対条件です。

 

帰りが遅くなってしまって

家に着いたら子どもの寝顔しか見れなかった

なんてことになったら悲しいです(´・ω・`)

 

定時退社なんてできないよ・・・。という人は

少しずつ定時退社できる環境を作るか

定時退社できる会社への転職を検討しましょう。

 

転職なんて無理だよという人がいるかも知れませんが

ぼくとしては子育てができないことや

子どもの成長を見逃してしまうことの方が無理です。

 

本当に育児をがんばりたいなら行動できるはずです!

 

定時退社の極意は朝、出社した時に

「今日は絶対に定時退社する!!!」

という強い意志を持つことです。

 

精神論ってあまり好きではないのですが

こればっかりは仕方がないことです(笑)

 

定時退社は1日のスタートで決まる

といっても過言ではありません。

(過言かな・・・?(笑))

 

4.いつも家族の顔を思い浮かべる

これまた精神論のようですが、これも大事ですよ!

 

もしも仕事が立て込んでいて定時退社できないかも

というときには家族の顔を思い浮かべてください。

 

きっと仕事がはかどるはずです。

 

ぼくはスマホのロック画面を娘の顔写真にしているので

電源を入れるたびにパワーがみなぎってきます。

 

ぼくが定時退社できるのはロック画面の

お陰と言っても過言ではありません。

(本当に過言じゃない)

 

5.社内の制度を活用する

フレックスタイム制度や時短勤務、テレワークなど

使える制度がある場合はどんどん使いましょう。

 

ぼくはこれらは利用していませんが

有給や時間給、時差出勤などはガンガン使っています。

 

子どもが小さいうちは体調を崩しやすかったり

予防接種や定期検診があったりと

なにかと仕事を休まなければいけない

タイミングが多くなります。

 

「1.”育児するキャラ”を確立する」でも

説明したように普段からほかの社員の

理解を得ておくことが重要です。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

ひとつひとつの項目はそれほど

難しいことではないので

できることから即日実践していきましょう。

 

すべての育児パパに幸あれ!!