すがねこブログ

もうすぐ3ヶ月の娘と妻と3人暮らし。男性の家事・育児・育休の意識を変えたい!

第一子が誕生!予定日通り産まれた?出産当日の様子は?


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こんにちは、こんばんは。

すがねこです。

9/2の夜、元気な女の子が産まれました!
予定日から数日遅れての出産でしたが、母子ともに健康そのもので既に退院し自宅での生活がスタートしています。

 

なかなか寝てくれないことや、ぐずって泣き止んでくれないこともよくありますが、わが子は本当にかわいいですね、、、( ;∀;)

目に入れてもいたくないとはまさにこのこと。

すがねこパパは毎日デレデレです。

そんなぼくが書く今回の記事では、以下のような流れで予定日~出産当日までの流れをまとめていきたいと思います。

出産を控えている方や妊娠中の方に参考になると思うので、ぜひご覧ください!

 

 

出産予定日。陣痛は?

予定日は8/28

誘発に効果的な散歩や体操をしたり、ジンクスでよく言われる焼肉に行ったり、オロナミンCを飲んだり、、、。

やれることは一通りやってみました。

しかしその日が近づいても、腰の痛みはあっても陣痛と言える痛みはありません

 

妻は少し神経質になっていて、予定日を超過してしまう(いわゆる超過ランドへ突入する)事に対する不安が日に日に大きくなっていました。

周りの予定日の近い妊婦さんが次々に出産してママになっていく中で、取り残されている気持ちになっていたようです。

このままずっと妊婦なんじゃないか?とすら思っていたらしい。

ぼくはそんな妻が出来る限り不安にならないように声をかけてあげることしかできませんでした。

 

出産予定日は、あくまで医者が予測した日にち。

半数以上の妊婦さんが予定日から遅れての出産だとも言われているし、初産は予定日を過ぎることが多いとも聞きます。

赤ちゃんのペースで産まれるのを待つしかないんですよね。

 

ということで予定日を過ぎることとなりました。

 

予定日から2日後。妊婦検診へ。

 予定日を過ぎて2日後、8/30は妊婦健診の日でした。

超過ランドに突入”していることで、妻はこの健診の日はだいぶ気が重かったと思います。

いつも通り検尿、体重・血圧を測り、心拍、エコー、内診、問診。

赤ちゃんは元気に動いていて、問題なし。

しかし子宮口が2cmしか開いておらず、まだもう少しかかりそうとのこと。

そこでお医者さんからこんな提案が。

9/2から入院し、バルーンと促進剤を使っていきましょう。

 

これは願ってもないことでした。

というのもぼくらが通っていた病院は自宅から車で片道1時間ほどかかるため、もし陣痛が来たら 病院に到着するまでにかなり時間がかかってしまうという問題があったから。

近くに親が住んでいるわけでもないので、日中は仕事をしているぼくが仕事を抜けて家に帰って病院に連れていく、というのにかなり不安がありました。(緊急用のタクシーの手配はしていましたが)

 

というわけで健診後、土日を挟んで月曜日に入院が決まったことで、その辺の不安が払しょくされました。

入院の目途が立ったことで妻もぼくも一安心。

そうして妻には何の異変もなく、9/2を迎えることとなります。

 

入院当日。陣痛は?

 この日は8:30までに病院に行かなくてはいけなかったので少し早めの起床。

妻はやはり不安が大きい。

バルーンって結構痛いって聞きますもんね、、、。

 

この入院の予定は、

①バルーンを入れて夕方まで子宮口の開き具合を見る

②2日目から促進剤を少しずつ投与してお産に入っていく

と説明されていたので、本番は入院2日目からという流れでした。

 

病院に着き病室に案内され、妻は先生に診てもらうため診察室へ。

ぼくは待合所で1時間くらい待ったところで、妻が戻ってきました。

子宮口が4cm開いてるからバルーンやらないで分娩室にいく!

どうやら想定していたよりも子宮口が開いていたらしく、いきなり促進剤を使っていくことになったらしい!

 

いざ分娩室へ!促進剤投与。

 促進剤は投与しすぎると赤ちゃんの心拍が下がってしまう可能性があるらしく、赤ちゃんの心拍を見ながら少しずつ量を増やしていくらしい。

促進剤を投与し始めたのが10:30

妻の昼食は病院食が出ましたが、かなーりしょぼい(笑)

この病院、祝い膳もしょぼいと噂されていたので、まあこんなもんかと。

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そして少しずつ促進剤を投与していき、14:30くらいから徐々に痛みが出始めました。

 

何回か先生も様子を見に来てくださり、16:30の段階で「今日は18:00で促進剤投与をやめて、あとは様子見ていきましょう」とのこと。

しかしこの後、妻に異変が起き始めました!

 

陣痛キターーーー!!

16:30の診察直後、妻が激しい痛みを感じ始めます。

どんどん痛みの感覚が狭くなり、ここで本陣痛が始まりました。

18:00くらいに妻が「ハッ!」と目を見開き、ぼくから見ても明らかに今までと違う痛みを感じているのがわかりました。

このくらいから妻はいきみたさも感じるようになっています。

先生曰くこの時、子宮口の開きは8cm

ほぼほぼ開ききっている状態になっていました。

この頃にはぼくは妻の手を握って声をかけたり背中をさするので精一杯。

何もしてあげられない自分の虚しさを痛烈に感じていました。

 

そして18:40破水。

ここで痛みのピークは過ぎ、子宮口は全開大

19:06

遂にその時が、、、!

 

ついにわが子とご対面!!

 元気な産声とともにぼくらの天使は目の前に姿を現しました。

3036gの元気な女の子!

ちっちゃくて、しわくちゃで、でも髪の毛はすでに結構はえてて。

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涙が止まりませんでした。

妻には「がんばったね。ありがとう。本当にありがとう。」と伝えたのは覚えています。

ベッドに乗せられた娘は足をピーンと伸ばして、よく妻のお腹も左右が突き出たような形になっていたので

「お腹の中で同じポーズとってたんだね」

なんてしみじみ産まれたことをかみしめたり。

 

産まれてすぐ妻は母乳が出て、赤ちゃんも飲む気満々でした(笑)

上手におっぱいを飲む姿を見て感動。

人間の、生物の神秘というか、産まれた直後に誰から教わったわけでもないのにおっぱいを吸う姿に心から感動したのを覚えています。

しばらくして一通りの処置が終わると、写真撮影タイム。

これでもかというくらい写真を撮りましたね(笑)

かわいくて仕方がない、、、。

 

 

妻も赤ちゃんも元気に出産することができましたが、赤ちゃんが出てくるときに頭と一緒に手も出てこようとしたせいで、出口が内側で少し切れてしまったようです。

その場で縫ってもらったのですが結構痛むようで、産後しばらくは痛み止めを飲まないときついレベルでした。

そうでなくても産後の体は交通事故にあったくらいのダメージだというので、本当に壮絶な戦いだったんだなと改めて認識。

女の人はすごいです、強いです。

 

妻と娘へ、心からありがとう。

トツキトオカ。

楽しいことも大変なこともたくさんあったけど、母子ともに健康で出産を終えることができ本当に安心しています。

これは妻と娘が命を懸けて全力で頑張ってくれたから。

言葉で伝えるのは簡単だけど、今後は家事や育児を通して感謝を日々伝えていきたいと思います。

 

このブログを書いている9/21現在、ぼくは育休を取得し毎日妻と二人で娘の成長を見守っています。

育児は本当に大変

二人でも大変なのにワンオペの人はどうやっているんだ、と思うくらい毎日いろんなことに気づかされます。

娘といられる時間が長い分、大変なのはもちろんですが、毎日発見があって、小さな成長があって本当に充実した日々を送っています。

妻!こんなにかわいい娘に出会わせてくれて本当にありがとう!

 

ぼくらの育児も始まったばかり。

これからますます大変になるだろうし、もしかしたら2人目が産まれるかもしれないし!?

育児を通してぼく自身ももっと成長していければと思っています。

 

今後も育児に関連する記事を更新していくので、良ければ読者登録、Twitterのフォローをよろしくお願いします!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう!